
(photo haru)
毎日、朝の五時半と夕方の五時からマンゴーの収穫に
がんばっています。
砂川農園では、マンゴーの他にドラゴンフルーツを育てています。
ドラゴンフルーツは、サボテン科の植物です。
ある朝、そのドラゴンフルーツの花が、びっくりするほど
たくさん咲いていました。
ドラゴンフルーツの本物の花を初めてみました。
それこそ、この世のすべての花を支配下におくような
妖艶さは、今までみた花のなかで群を抜いていました。
人の手で受粉作業が必要らしく、
砂川さんに教えてもらい受粉作業も経験しました。
うまく実がつくといいなあと、
朝晩のマンゴー収穫作業の時に眺めています。

(photo haru)
この時期の主役のマンゴーちゃんも
こんな感じで袋の中で収穫を待っています。
ポトリと自然落下したマンゴーは、果実の重みを袋にゆだねて
「早く見つけて!!」
なんて言っているようですね。
完熟のスピードは、ほんとお天気次第で、一日に100kg収穫できる日もあれば
半分の50キロgの時もあり・・・
太陽の果実の別名がこんなにぴったりなのも
当然だなと。。。
日々マンゴー色に染まっていく私の日常と重ねてみたりして。
今日も、明日の朝焼けの色を予測しながら、
一日が暮れていきました。
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